結いの経済が世界を救う!

失われた20年をどうにかしたい

一日一頁投稿運動のススメ!

サイレントマジョリティーが
情報発信する側に立つと日本は変わる!


私たちの生き方が問われている 自立と共生

 何かに縛られ、どうしてもモノが言えず、コトが起こせない。人や自然の中で、遊ぶのではなく、どうしても仮想に夢中になってしまう。これは誰の責任でもなく、心の弱さからです。弱い者は群れるに如かず、しかし、群れ方がある。人間関係の煩わしさから、いたずらに、自己中の競争社会をつくり出してしまった。ここにも結び方がある。人は本能的に人恋しいもの、故郷を慕うものだから。

 インターネットが、出現して25年位経ちますが、その対処の仕方を、正しく理解しないまま使って来てしまった結果、その負の部分が現れ、それが社会問題となっています。原因は、内向きに利用され、外向けに利用する余裕がなかったからです。言い換えると、人のため、社会のために活用する、視点が足りなかった。情けは人の為ならず。これが、インターネットの醍醐味です。一日一頁投稿運動を提唱します。


一日一頁投稿運動!情けは人の為ならず 安曇野 平林登

 私は、Facebooktwitter、に毎朝、安曇野の風景写真を、「おはようございます。安曇野 何月何日」 のメッセージと共に投稿しています。また、その日に誕生日を、迎えられたFB友に、お祝いのメスセージも送っています。既に10年、フォロワーを加えると、約7千名。シェアされると数え切れない人々に及びます。おかげさまで、安曇野の平林登は、ネットで多くの人々に認知されています。

 安曇野に暮らす人々が、毎日、安曇野のクレジットで、ネット投稿を積み重ね、安曇野をネットに、根づかす!そうすると、仕事の仕方も大きく変わります。インターネット(HP,ブログ、SNS)につながっている、PCやスマホを持っている人々が、毎日のルーティンワークとして、安曇野、一日一頁投稿運動を、みんなで繰り返してゆくと、安曇野は、ネットに根づき、安曇野を、売って行く仕組み(プロモーション)ができます。住民でつくるクラウドマーケティングです。

 このビジネススタイルは、農村社会の「結いの経済」に起因しています。安曇野に脈々と流れている、お互いさまの暮らし方です。みんなが、この運動に参加することによって、お互い、にシェアしたりされたり、フォローしたりされたりすることによって、お客や仕事を、紹介したりされたりする地域共同体が形成されます。地域社会のシェアリングエコノミーです。地域住民による社会保障制度です。お互いに豊かになる社会インフラです。

 公務員や雇われている人々の中には、情報発信することに、二の足を踏んでいる人が多くおられることと推察します。しかし、地域のために、自分のメディアで、発信する事に躊躇する必要はありません。他人のために尽くす事に罪悪感はありません。むしろ、心豊かになります。長い目でみると、会社のためにもなります。やり続けて、ネットに根づくと、社会貢献に役立つ時が来ます。情けは人の為ならず。何よりも、自分のためになるルーチンワークだからです。


ホームページ戦略 裏から表を変える

 想像してみてください!何もかも飲み込んで行くブラックホールのように、今、コンピューターが、現存するモノやコトをどんどん飲み込んでいます。まさに、もう一つの現実が、コンピューターに集積され、現実と相待する裏の世界が形成されています。この裏の世界が、インターネットで、結ばれたことにより、私たちの意志で、現実を変えられる。サイレントマジョリティー(国民)が、情報発信する側に立つと、日本は大きく変わります。


一社一頁運動 情報発信する側に立つ

 企業が、得意とする業務やサービスなど、企業としての価値を、一枚のホームページにまとめ、広く公開し、ホームページを営業マンにしてしまおうとするセールスプロモーションです。事業を文書化する作業は、仕事を見直すことでもあり、大変しんどく辛い作業です。しかし、避けて通れません。情報の文書化こそが、最適の情報戦略です。

 この一社一頁運動は、月刊誌「商工会」 IT特集 全国商工会連合会 発行 8月号(通巻 505号 2001)で、専務理事との対談で、商工業者のIT化支援策として、ご提案したものです。20年近く経った今、インターネットは、確かに急激な進歩を遂げました。しかし、肝心の商工業者の情報発信は、思うように進まず、大企業のネットワークに飲み込まれてしまっているのが現状です。改めて、小が大に勝てるチャンスのある、一社一頁運動をご提案します。(2019.07)

 検索されないホームページ 日経プラス1「デジタルスパイス」山根一眞 氏のコラムで紹介されました。(日経新聞 2001 12/8)

 ここで言うネット戦略とは、Google,Yahoo,MSNの持つマーケティング機能とFacebook,twitterなどのソーシャルネットワークを最大限に利用するセールスプロモーションを言います。検索エンジンに、お客様とをつなぐキーワードを打ち込み、ページ検索をしてみてください。思惑通りにホームページ(HP)にアクセスできれば、その分、ビジネスは、優位に働き、効果的に、マーケッティングができます。特定のキーワードに対して、個人も、企業も、団体も、すべて同格に検索されます。従って、小が大に勝つチャンスがあり、個人でも、大企業に伍して、特定分野で戦えるチャンスがあります。


検索されるホームページ

 インターネットが、商用目的で使われ出して、既に20年になろうとしています。導入目的は、24時間365日体制で、働く広告と販売の自動化にあったはずです。しかし、この目論見に、失望感を抱いている経営者は、数多くいます。自分の黒子であるはずのホームページ(HP)が、自分に代わって、働いてくれないからです。その原因は、商品のオリジナリティーの欠如、インターネットの核心でもある”必要とする人に、確実にアクセスしてもらえる、”仕組みになっていないからです。改めて、事業を文書化したホームページが必要です。


 →そして、実践 一社一頁運動!自分の仕事を言葉に



中小商工業者がホームページを持つと!
 結いのシェアリングエコノミーが動き出す

 このビジネススタイルは、農村社会の「結いの精神」に起因しています。安曇野に、脈々と流れているお互いさまの精神です。みんなが、この一社一頁運動に、参加することによって、お互いに、シェアしたりされたり、フォローしたりされたりすることによって、お客や仕事を、紹介したりされたりする、物々交換ができます。情報は情報で返す。仕事は仕事で返す。お客はお客で返す、相殺の経済。この等価交換によって、広告費や販売費を、掛けなくても仕事ができます。相殺のその分が、そっくり手元に残る、経済モデルです。中小企業間のシェアリングエコノミーです。




 一社一頁運動 Glocal21は、(有)産広シーアールが運営しています。ダイナミックなインターネットの使い方を知らない事業者がまだまだ多くおられます。これを知れば仕事の仕方が大きく変わります。インターネットの商用利用に確信が持てれば、成長が見込めます。多くの経営者にインターネットの醍醐味を知っていただき、インターネットで仕事になった!と言う驚きと喜びを、一人でも多くの経営者に味わっていただきたい。中小商工業者が日本を変えます。


ふるさと活性化プロジェクト 一社一頁運動!

借り手と貸し手でつくる大家ネット

☆ライフライン&セイフティネット☆
the United People of the World


クリア・ウオーター・リバイバル
水につながるふるさと
Clear Water Revival from Azumino,Shinsyu

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