地域共同体の行動原理

日本人を結ぶブロックチェーン「結い」

「えいっこの会」

Person to Personのブロックチェーン
結いの経済が世界を救う!

共同体(P2P)の図解

 Peer to Peer(ピア・トゥ・ピア または ピア・ツー・ピア)とは、仮想通貨の取引でよく使われる用語です。P2Pはブロックチェーン技術には欠かせない存在です。複数の端末間で通信を行う際のアーキテクチャのひとつで、対等の者(Peer、ピア)同士が通信をすることを特徴とする通信方式、通信モデルで取引の台帳をコンピューター(PC)が分散管理している。しかし、P2Pネットワーク(地域共同体)の取引形態は、Person to Person 人と人とのブロックチェーン。 信義を重んずる人間味のある相互取引で、持続可能な取引ができるように心のバランスシートで調整を図っている。ここには支配者はいません。日本のブロックチェーン(共同体)の特徴はここにあります。


結いの経済

 分かち合うほど に豊かになるネットワーク経済。このP2P共同体の精神を「結い」と言います。農村社会では、みんなが助け合いながら暮らしてきました。みんなの心の貸借表の帳尻が、時間を経てみるとピタリと合うからこそ、今だにこうした素朴ではあるが、お互いの対価を相殺し合う、切実な人間的連帯感、人の結びつきが残っています。これは、現代社会の病理を正す思想です。思いやりの連鎖です。今、日本人を結ぶブロックチェーン「結い」が注目されています。


情報を制する者が世界を制する

 インターネットが出現してわずか20年、この間に、Google、Amazon.com、Facebook、Apple Inc.の4つの主要IT企業(GAFA )は、世界中の情報を牛耳り、国をも超え、世界を支配しています。これに伍して戦うには、ひとり一人が、個性を失わず、自分の情報を自分でコントロールするノウハウを身につけ、Person to Person 心のブロックチェンをつくりましょう。将に、この前例が、日本の農村社会の共同体の精神「結い」にあります。


えいっこの会

 標準語で言うと結いの会です。農村社会の共同体の精神を言います。お互いさま、おかげさまの社会です。今風の言葉で言うとシェアリングエコノミー、もしくはブロックチェーンと言えます。若者たちが自分を信じ、研鑽を積み、自立する過程で、問題を解決する自分のスタイル、自分のメソッドを身につけ周りにシェアしてゆく。共感し合える仲間とネットワークを組み、多様なソリューションを創出する。この会をそんなきっかけの場にしたい。そんな若者たちの精神的バックボーンでありたい。「三割自治をどうにかしたい」「少子化は日本人の宿命か?」常に問題意識を持ち、これらを解決しようとする政策集団があってもいいな!と思い、「えいっこの会」を設立しました。


価値創造 経費を資産に!

 もう一つのルーチンワークは、事や物を情報化し、インターネットに集積します。フィールド調査をもとに、感じたこと、問題点、そして、こうしたらどうなんだろう?!などの所感や提案など、また、アイデンティティーを醸成する地域文化などの紹介や暮らしのスナップ写真、動画などをUPし、自分らしさ、地域らしさをカタチづくってゆく。これに共感した人々が、あなたを核に、ヒューマンネットワークを形成します。いざという時に大きな味方になります。これが山越え、海越えの人やお金を引き寄せる地域メディアとなり、地域のみんなを豊かにする経済インフラになります。




信州スタイル 自然の中へ 人の中へ



着目点 コピー戦略

本当に必要な情報は、豪華なカタログにあるのではなく、一枚の白黒コピーにあることを多くの経営者は知っています。お客さんの知りたい情報は何か?それを言葉で表現する。仕事を言葉にする作業は辛くしんどいものですが、商品、事業の見直しにもつながります。これがコピー戦略です。


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