情報のオープンネットワーク

一人でできないことはネットワークで!

日本人の結びの思想 「結い」

心のシェアリングエコノミー

共生経済のスタイル
シェアするほどに豊かになる!P2P経済

P2P経済 インターネットワークマーケティング シェアする心 一対一経済 ネットワーク経済 お互いさまの経済 結いの経済 共生経済 共同体 クラウドマーケティング 共助システム 支え合い ネットワーク社会 共生社会 セーフティネット おたがいさま 共生経済 社会保障制度


株主のいない新資本主義 生活者資本主義

 自分のドメイン(事業領域)から外れた仕事をできる人に無償でシェアします。この無限連鎖のループから共生資本が生まれます。原資は情報。シェアする心から生まれる結いの人間関係資本です。基本は情報の give and take ですから、お金は動きません。しかし、情報を受けた事業者は自分の仕事としてお金にすることができます。この仕事の借りはお金ではなく仕事で返します。情報によって主客転倒を繰り返す構造ですから、このフローに物言う株主が入り込む余地はありません。従って、お金でこの経済システムを動かせる管理者は一人もいません。


 → 結いのクラウドマーケティング


情報の等価交換の連鎖:結いのシェアリングエコノミー Yuimix

 AirbnbやUberといった米国発のシェアリングエコノミーは、富が一括管理され、AirbnbやUberに一極集中するように設計されています。しかし、日本のシェアリングエコノミー「結い」は、有機的な事業共同体で、個々がそれぞれ自立し、物やサービスを作り、売ったり買ったり、営業したりされたりするお互いさまの経済圏を形成します。give and give シェアするほどに豊かになる地域循環型経済。人とインターネットが結いの思想で結びつくと富をみんなで分かち合える人類理想の生き方になります。


情報の仲間まわし

 ひとつの情報は、自分には無意味でも、あの人にとってみれば、「これがすべてだ!」と言うケースがよくあります。その情報をお金にできるからです。自分ではお金にできない引合情報を誰に渡してやるか?この度量とこれを上手くシェアする仕組みがあれば、おかげさま、お互いさまと言える循環型社会が実現します。情報のやりとりに証文は残しません。情報は情報で報いる。仕事は仕事で返す。この等価交換は、お金に質を求めない金融経済の暴走にブレーキを掛けられます。これは全てをお金に頼らずとも、豊かな暮らしや経営ができる余裕を意味します。私たちの暮らしの中にある知恵です。日本文化「おたがいさま、おかげさま、ありがとう」このシェアする心は、世界の経済システムを大きく変えるパワーを持っています。


 → 結いのブロックチェーン


価値創造 経費を資産に!共有財に

 ひとり一人が事や物を情報化し、インターネットに集積します。実際に感じたこと、問題点、そして、こうしたらどうなんだろう?!などの所感や提案など、また、アイデンティティーを醸成する地域文化などの紹介や暮らしのスナップ写真、動画などをUPし、自分らしさ、地域らしさをカタチづくってゆく(インターネットワークマーケティング)。これに共感した人々が、あなたを核に、ヒューマン&ソーシャルネットワークを形成します。いざという時に大きな味方になります。これが山越え、海越えの人やお金を引き寄せる地域メディアとなり、地域のみんなを豊かにする経済基盤となります。


 → ネット社会に結いの思想を生かす!Yuimix - ユイミックス


 全国池田商工サミット 基調講演「情報銀行のススメ!
中小企業の弱点を助ける相互営業事業
商工会の役割 月刊誌「商工会」 IT特集 対談 全国商工会連合会 発行 8月号(通巻 505号 2001)

 → おたがいさま おかげさま ありがとう 日本のシェアリングエコノミー


お金には質がある 品性がある

 仕事は、お金以上のものをもたらしてくれます。暮らしやすい社会です。勤勉と信義 日本人は、日本の作法に誇りを持って仕事をすればいい。ものづくりの精神です。ものやサービスに日本人の心が宿ります。作って売る。この一対一の経済は、レバレッジ経済(マネーゲーム)ではなく、働いて稼ぐ、作って売る、まともな実体経済を言います。一対一の経済は、競争ではなく、シェアする心、お互いさまの人間関係(地域共同体)に根づくところから生まれます。私たち日本人が行じて来た農耕民族の生き方(OS)です。日本人がこの日本人らしさを失うと、日本はお金に質を問わない国際金融資本(ハンター)に飲み込まれてしまいます。


 → お金には質がある


情報を制する者が世界を制する

 インターネットが出現してわずか20年、この間に、Google、Amazon.com、Facebook、Apple Inc.の4つの主要IT企業(GAFA )は、世界中の情報を牛耳り、国をも超え、世界を支配しています。これに伍して戦うには、ひとり一人が、個性を失わず、自分の情報を自分でコントロールする情報j技術を身につけ、他人に give and give シェアする運命共同体をつくります。分かち合うほどに豊かになる。将に、この事例が、日本の農村社会の共同体の精神「結い」にあります。



えいっこの会

 標準語で言うと結いの会です。農村社会の共同体の精神を言います。お互いさま、おかげさまの社会です。今風の言葉に換えると、インターネットワークマーケティング、シェアリングエコノミー、もしくはブロックチェーンと言えます。若者たちが自分を信じ、研鑽を積み、自立する過程で、問題を解決する自分のスタイル、自分のメソッドを身につけ周りにシェアしてゆく。共感し合える仲間とネットワークを組み、多様なソリューションを創出する。この会をそんなきっかけの場にしたい。そんな若者たちの精神的バックボーンでありたい。「三割自治をどうにかしたい」「少子化は日本人の宿命か?」常に問題意識を持ち、これらを解決しようとする政策集団があってもいいな!と思い、「えいっこの会」を設立しました。

 勤勉に働く若者が、安心して暮らせる経済基盤を作るために、若者たちの活動をプロモーション(広告と販売)する支援センターが必要です。地域住民のクチコミとインターネットで、若者が売ることから解放され、作ることに専念できる事業環境を地域住民でつくる。人口の急減地区に若者を誘(いざな)う法は、その後押しであって欲しい。


 → 地域から日本を変える!



着目点 コピー戦略

 本当に必要な情報は、豪華なカタログにあるのではなく、一枚の白黒コピーにあることを多くの経営者は知っています。お客さんの知りたい情報は何か?それを言葉で表現する。仕事を言葉にする作業は辛くしんどいものですが、商品、事業の見直しにもつながります。これがコピー戦略です。




 一社一頁運動 Glocal21は、(有)産広シーアールが運営しています。広告会社です。多くの経営者は、まだ、インターネットの醍醐味が分からず、上手く活用できていません。分かれば仕事の仕方が大きく変わります。ご自分で、ネット販売できるんだ!ネット集客できるんだ!と言う驚きと喜びを、一人でも多くの経営者に味わっていただきたい。中小商工業者が日本を変える!


ふるさと活性化プロジェクト 一社一頁運動!

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