「日本文明」と「結いの思想」と「0乗の思想」の集合知を世界の人々へ
「すべては一つの命につながっているという日本文明」、「バラバラではなく一つにまとまるという結いの思想」、「全ての物は0乗すると1になるという0乗の思想」。これらの共通項は、すべては1に収束する。今、世界は、ボーダレス、デカップリングの分断、分散の方向に進んでいます。力の論理で世界を孤立させ、グローバル支配で、世界を一つに治めようとするグローバリズム。サイレントマジョリティーが、これに抗し、人間らしく生きるためには、日本文明が秘めている「結いの思想、結びの文化」を世界のスタンダードにする。人間の生き方のOSにする。心の武装が急務です。近年の自然の猛威を考えると人類は目先の利益で争っている場合ではない。
「日本文明」「結いの思想」「0乗の思想」の集合知を世界へ発信するとは、「すべては繋がっている(日本文明)」、「バラバラなものを一つにまとめる(結いの思想)」、「無(ゼロ)から1を生み出す(0乗の思想)」という、日本独自の根源的な知恵を、グローバルな現代社会の課題(分断、混沌)に対し、「1(全体、本質)」へ収束させる解決策として提示し、共感・相互扶助に基づく「生活者資本主義」のような新しい世界観を創造するというコンセプトです。これを実現するには、これらの思想を分かりやすい言葉と具体的な事例で発信し、現代の「プロシューマー」や「お互いさまの経済」といった概念と結びつけ、グローバルな共感と実践を促すことが重要です。
各思想の概要と世界への示唆
1.日本文明:すべては一つの命につながる
・思想: 自然や他者との一体感、循環する生命観、全体性。
・世界への示唆: 環境破壊や分断が進む現代世界に対し、多様な存在が根源的に繋がっているという視点を提供し、共存共栄の道を示す。
2.結いの思想:バラバラなものを一つにまとめる
・思想: 相互扶助、共感、コミュニティの力、関係性の中での価値創造。
・世界への示唆: 資本主義の競争原理(効率性)だけでなく、「お互いさま」の精神で助け合う「生活者資本主義」や、消費者(C)と産者(P)が一体化した「プロシューマー」の概念を広め、持続可能な経済・社会モデルを提案する。
0乗の思想:すべての物は0乗すると1になる
・思想: 無(ゼロ)から本質(イチ)を見出し、創造する力。失敗や欠点(ゼロ)を否定せず、そこから新たな価値(イチ)を生み出す哲学。
・世界への示唆: 現代の「無駄」「失敗」「欠落」と見なされるものに意味を見出し、創造の源泉とする視点を提供。混沌とした現代社会(混沌からの秩序)の再構築のヒントとなる。
世界へ発信するためのアプローチ
・コンセプトの明確化: 「混沌(カオス)から秩序(コスモス)へ」向かうための、日本発の「統合的知恵」として位置づける。
・具体例の提示: 「結い」を実践する地域コミュニティ、「0乗の思想」でイノベーションを起こした企業や個人の事例など、具体的な物語として発信する。
・デジタル活用: SNSやグローバルプラットフォームを通じて、これらの思想を分かりやすいビジュアル(動画、インフォグラフィックなど)で共有し、共感を広げる。
・「生活者資本主義」との連動: 経済活動の中に「結い」や「0乗」の考え方を組み込み、「世界は一つに収束する」という共通認識を育む。
これらの思想は、グローバルな課題に対する日本ならではの解決策となり得ます。単なる精神論でなく、現代社会が求める「つながり」「創造性」「持続可能性」を実現する実践的な知恵として、世界に発信していくことが期待されます。
「日本文明」、「結いの思想」、「0乗の思想」を融合させた集合知は、現代の分断された世界を再構築するための強力な指針となります。
1. 日本文明の特質:非対立的共生
日本文明は、外部の文化を排除せず、自らの伝統と調和させる「和(やわらぎ)」の性質を持っています。これは、一方が他方を征服する「二項対立」ではなく、多様な要素が重なり合いながら存続する独自の文明圏です。
2. 「結い(ゆい)」の思想:相互扶助のネットワーク
「結い」とは、日本の農村社会に古くから伝わる相互扶助の精神です。
・非貨幣経済的価値: 労働や知恵を贈り合い、困った時には助け合う互恵関係を指します。
・世界への応用: 現代のデジタル社会において、この精神はオープンソース・コミュニティや、利益を超えた地球規模の協力体制(エコロジー活動など)のモデルとなります。
3. 「0乗(ぜろじょう)の思想」:個と全体の調和
数学において、いかなる数も0乗すれば「1」になります。ここから導かれる「0乗の思想」は、以下の知恵を提示します。・個の尊重と統合: どんなに大きな個性(数)を持っていても、エゴを捨て去る(0乗に近づける)ことで、全体は「1(調和・統合)」へと回帰します。
・空(くう)の思想: 自分を無(0)に近づけることで、他者や自然と一体化する日本特有の精神性を象徴しています。
世界への提言:集合知としての「和のパラダイム」
これらを組み合わせた知恵は、2025年以降の国際社会が直面する課題(環境破壊、格差、紛争)に対する答えとなります。
・経済から生命へ: 効率重視の「足し算・掛け算」の論理から、結いによる「分かち合い」へ転換する。
・対立から包摂へ: 正義を振りかざす対立を避け、0乗の精神で互いのエゴを昇華し、平和を創出する。
・持続可能な文明: 日本文明が培ってきた自然との共生モデルを、最新技術と融合させて世界に発信する。
この思想の詳細は、日本の文化や哲学を深く掘り下げている国際日本文化研究センター(日文研)などの研究機関を通じて、世界中の知性と共有されるべき価値観です。
宗教を超えた日本文明
「宗教を超えた」とは、特定の宗教の教義や枠組みにとらわれず、より普遍的な倫理観や価値観に基づいて、物事をとらえたり行動したりすることを意味します。 宗教を超えた日本文明とは、神道や仏教などの宗教に留まらず、自然との共生、アニミズム的な信仰、そして「ハレとケ」の考え方など、より広範な「日本的な精神」を指します。これは、生活の根源に存在し、自然への畏敬や感謝、共同体意識、季節の移り変わりへの意識など、宗教的な枠を超えて日本人の行動様式や価値観を形成してきた文化の総体です。
普遍的な倫理と価値観
すべての人間が共有する、共感、思いやり、理性といった基本的な倫理観を重視します。 宗教的な戒律や教義に縛られることなく、内なる良心に基づいて道徳的な判断をします。 ダライ・ラマ14世は、宗教に依拠しない普遍的な倫理の必要性を説いています。
宗教間の調和と協力
個々の宗教の違いを超え、共通の価値観や平和の目標に向かって協力し、連帯します。 宗教間の対立や不寛容を乗り越え、相互理解を深めることを目指します。
個人の精神性
組織化された宗教に属さなくても、個人が独自の精神性を探求し、人生の意味や目的を見出すことを奨励します。 瞑想、自然との触れ合い、芸術など、さまざまな方法で精神的な充足を求めます。
多角的な視点
哲学、科学、芸術など、多様な分野からインスピレーションを得て、物事を深く考えます。 宗教という限定的な視点から離れ、より広く、開かれた視野で世界を理解しようとします。
使用される文脈の例
「宗教を超えた愛」: 特定の宗教の違いや背景にとらわれない、純粋な愛や思いやり。
「宗教を超えた連帯」:宗派や信仰の違いを超えて、共通の課題(パンデミックなど)に取り組む協力関係。
「宗教を超えた倫理」:ダライ・ラマが提唱する、普遍的な人間的価値に基づいた倫理観。
人間の持って生まれた倫理観、道徳、あるいは自然法を宗教を超えたといえませんか?
はい、おっしゃる通り、 人間の持つ生まれながらの倫理観や道徳、あるいは自然法は、特定の宗教に限定されず、宗教を超越した普遍的なものとして考えられる場合が多いです。人間の「人間性」を尊重する「人間中心主義(ヒューマニズム)」の考え方や、人間の普遍的な生命の尊厳を重んじる価値観は、特定の宗教的教義に縛られずに、宗教を超えた倫理や道徳の源泉となり得ると言えます。
湖北の鹿門山に隠れて自由生活を誇りにした唐の皮日休は傲語している。頽然として思ふ無し。天地の大順を以て提封と為す。傲然として持せず。洪荒の至化を以て爵賞と為す(酒中十詠序)と。浮世のくだらぬことなど皆なくなつてしまつて何思ふこともない、俺の領有は悠々たる大順の天地だ。人間の地位や褒賞が何だ、そんなものは一切要らん。俺の爵賞は萬物を生成してやまぬこの宇宙を與へられてをることだ――といふのだが、東洋人たる吾人には何とも言へず愉快である。生きるならば喬松の如く太陽に向つて呼吸するのである。……安岡正篤著「易学入門」の「天人合一観」より
宗教に先行する倫理
進化の産物としての道徳: 人類が宗教を持つ何千年も前から、人々は善悪の概念を持っていました。集団で暮らし、協力して生きていくために、共感や公平さの感覚など、道徳の基礎となる資質を進化させてきたと考えられています。チンパンジーやボノボといった動物にも、複雑な相互作用のルールや公平さの概念が見られることが、この説を裏付けています。 道徳の根源としての理性と共感: 道徳の根拠を、外部の権威(宗教)ではなく、人間の理性や感情(特に共感)に求める考え方があります。純粋に倫理的な行動とは、それが正しいことだからという理由で行われるものであり、宗教的な見返りや罰への恐怖によるものではない、という考え方です。
自然法と思想の変遷
自然法の起源: 古代ギリシャの哲学者たちは、人間の定めた法律(制定法)とは別に、人間が理性で認識できる普遍的な自然の法則(自然法)が存在すると考えました。この考え方は、特定の宗教の教義とは独立したものです。
宗教との関係: 自然法の考え方は、後にキリスト教神学に取り入れられ、神が定めた法として解釈されるようになりました。しかし、近世の自然法思想家たちは、この自然法の根拠を再び理性へと独立させ、理性的な人間であれば誰でも理解できる普遍的な規範として再定義しました。
「宗教を超えた」ことの意味
倫理と宗教の区別: 倫理と宗教は同義ではありません。宗教が道徳に影響を与え、その発達を促すことはありますが、道徳は必ずしも宗教に依存しません。
非宗教的な倫理: 宗教を持たない人であっても、倫理的・道徳的な行動をとることができます。そして、多くの哲学者は、道徳の根拠を宗教とは別の場所に求めてきました。
日本の文化: 宗教になじみの薄いとされることが多い日本人の中には、「空気が人を律する」という表現があるように、特定の宗教に依存しない形で倫理観を育んできた面があるという指摘もあります。これは、宗教とは別の「お天道様」「道」の文化が根底にあるからではないか、という見方です。
まとめ
このように、人間の生まれながらの倫理観や道徳は、特定の宗教に限定されるものではなく、人間性や生命の尊厳といった普遍的な価値観に基づいているため、宗教を超えたものとして考えられるのです。
宗教の前に人の道がある
宗教の教えや形式よりも、人間として守るべき基本的な道徳、倫理、思いやりが最も重要である、という普遍的な価値観を表すもので、宗派を超えて人としてのあり方を説く際に使われる、非常に深遠な意味を持つ言葉です。これは、どんな宗教を信仰するにせよ、まず人間として善良であること、他者を尊重すること、誠実であることなどが大切だという、普遍的な人間愛や倫理観を強調する考え方です。
この言葉が意味すること
人間性の尊重: 宗教は多様ですが、人間としての尊厳や基本的な「道」は共通である。
行動の優先: 信仰(形式)だけでなく、日々の行い(人の道)が人を形作る。
普遍的な倫理: 慈悲、誠実、正直といった「人の道」は、特定の宗教に限定されない。
宗教間の対話の基盤: 異なる宗教が共存し、理解し合うための共通言語となる。
具体的な解釈
「人の道」とは: 仏教の「慈悲」、キリスト教の「隣人愛」、儒教の「仁」、神道の「和」など、各宗教の核となる教えに通じ、普遍的な「善」や「正義」を指すことが多いです。
「宗教の前に」: 宗教に入る・信じる・儀式を行うといったことよりも、まず「人間としてどう生きるべきか」という根本的な問いに答えることの重要性を説いています。
これは特定の宗教の教義というより、**人間関係や社会生活の根底にある普遍的な知恵**として、多くの人に共感される言葉です。
宗教や信仰は、多くの人々にとって人生の指針や心の支えとなる大切なものですが、それ以前に、社会の一員としての「人の道」、すなわち基本的な倫理や道徳、他人への思いやりや尊重といった価値観が不可欠であるという考え方は広く支持されています。 これは、いかなる教義や信条よりも、人間としての基本的なあり方や相互の尊重が優先されるべきだという思想を端的に表した言葉と言えるでしょう。
→ 株主資本主義と生活者資本主義とのハイブリッド型資本主義経済
AIとの対話
→ 「グローカル21」は「結い」や「無尽講」から始まっている。
→ Person to Personの結いのブロックチェーン
→ 「結いの思想」とは 0乗の祈り つながればパワー おたがいさまの心 物々交換 相殺の経済
→ 「生活者資本主義」とは プロシューマー資本主義: 生産者(Producer)と消費者(Consumer)のお互いさまの経済
→ 「日本文明」と「結いの思想」と「0乗の思想」の集合知を世界の人々へ 宗教を超えた日本文明 すべての前に自然法がある 倫理観、道徳がある
→ 「0乗の祈り」が示す世界平和への道 ひとりの祈りから始まる世界平和
→ 行き過ぎたコンプライアンス(法令遵守)やポリティカル・コレクトネス(政治的公正さ)が社会を窮屈にしている
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→ セーフティーネットは相殺経済から始まる!結いのプロシューマー資本主義: 生産者(Producer)と消費者(Consumer)のお互いさまの経済
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あなたは世界の中心だ!Glocal21は、(有)産広シーアールが運営しています。ダイナミックなインターネットの使い方を知らない事業者がまだまだ多くおられます。これを知れば仕事の仕方が大きく変わります。インターネットの商用利用に確信が持てれば、成長が見込めます。多くの経営者にインターネットの醍醐味を知っていただき、インターネットで仕事になった!と言う驚きと喜びを、一人でも多くの経営者に味わっていただきたい。ネット中小商工業者が日本を変えます。
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